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2012/03/25

◯◯さんはどう思いますか?

客先での打ち合わせや、社内でのミーティングで使えそうなメモ。
いくつかの項目は実践済。

・間のとり方
質問に対する返答までの間。お客さんに考える時間を与える間。
⇒打てば響く返答。沈黙も大切。

・相手の名前を呼ぶ
◯◯さんはどう思いますか?
⇒社名やお客様ではなく、名前を呼ぶことで親近感UP。

・肯定的な受け答え
「そうですね。この件については…」
⇒冒頭に肯定的な言葉をもってくる。

・否定の仕方
「おっしゃる通りです。しかし◯◯といった可能性も考えられます…」
⇒否定するときは直接的に否定せずに、肯定しつつやんわり否定。

・返答に困ったとき
間をあけすぎたり、沈黙が続くとお客さんの不安感UP。
⇒適当に受け流す。自然に話を別の話題に切り替える。

・控えるべき場面
伝えるべきことは伝える。伝えるべきでないことは伝えない。
⇒知識として理解していることでも、局面によっては控えるべき時がある。

・ヒソヒソ話後のフォロー
「たったいま◯◯について、協議したのですが…△△を採用した方が良いかもしれません。」
⇒身内だけでのヒソヒソ話は、お客さんに不信感しか与えない。

・笑いは大切
ネタ的なお笑いではなく、場の雰囲気の話。
⇒しかめっ面はNG。余裕をもって、和やかな雰囲気で。

・自然な応対
テクニックを意識しすぎない。自然に。
⇒緊張は顔に出やすい。

・あとは自分のスタイルで
自分の気質と性格を自覚する。
⇒時には背伸びも必要だけど、疲れるし、すぐ見抜かれる。

中でも"お客さんの名前を呼ぶ"は効果が目に見えてわかりました。
実際に、私も会社名じゃなくて自分の名前を呼ばれたときは嬉しかったし。

2012/03/20

家計簿のクラウド化

3年間、嫁さんに一任していた家計簿を自分で管理することにしました。

いままでは出来合いのExcelフォーマットで管理していたけれど、入力が手間だったり、数値の可視化といったところで不満があったので、流行りのクラウドで管理することに。。

俺家計簿(PC版)
http://kakeibo.ore-plan.com/

ケータイ版で携帯からでも管理することができるみたい。

数値の可視化も自動的にやってくれて、家計簿を続けるモチベーションも保てそうです。

2012/03/10

数字の見せ方

最近は、打ち合わせに行く機会が多いので営業さんと同行する機会が増えてます。

いろんなタイプの営業さんがいて、いつも勉強させてもらってます。


今日は数字の見せ方のはなし。

お客さんへの提案内容を見て…

私「配送料って安く見積もってませんか?」

営業さん「お客さんから値引きされそうな項目の価格を抑えて、値引きされない項目でカバーしてるんです。」

要は配送料等、お客さんが費用をイメージできてしまう内容の価格を抑えることで、値引きされないようにしているのだそうです。
更に抑えた分は、費用のイメージが難しいサービス部分である構築費用を盛って提案しているんだとか。

まず値引きされるのは"お客さんが価格感をイメージできてしまうサービス内容"ということだろうか。

2012/03/05

小部隊指揮官バイブル






















フランス外人部隊等で軍事行動に参加していた柘植久慶さんの本。


本の内容は教本のようなスタイルで、基本的な知識や戦術展開、地形ごとの戦闘やABC兵器への対処方法等がマニアックに紹介されています。

中でも驚いたのは、著者が作戦行動中にスニッカーズを携帯していたこと。

冷凍庫でキンキンに冷やしたスニッカーズを断熱材で包み背嚢に詰めていたそうな。

著者曰く、携行食が尽きても1個で12時間は動けるらしい…

一部登山家にも愛用されているスニッカーズ。


ちょっと断熱材を買ってきます。。

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4/8 renew

やっと読み終わりました。

たまに出てくる著者自身の体験からくるTipsの表現があまりにもリアル。

"Chapter5 ABC兵器"での、数年前のO-157カイワレ大根説を覆すような著者の考察は興味深かった…というか怖い。。

2012/03/04

早起き日記【2月】

平日は7時台に起きるのが当たり前になってきました。
雪が降る寒い朝もあったし、目が覚めても数分はベッドでゴロゴロしてます。。

起きる時間は安定しているけど、寝る時間が不規則なので、そこが3月で改善できれば良いかな。

カラダの変化に気付きやすくなるためにも、規則正しい生活を送りたいもんです。

2012/03/02

夢をかなえるゾウ


去年、友人に勧められて読んだ1冊。
文庫版が出ていたので即購入。

ストーリーや登場人物が個性的で、ページをめくる手が進んで一気に読みました。

いわゆる自己啓発本だけど、著者の自分自慢的な話が一切でてこないので安心して読めます。