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2012/12/30

2013年はシンプルに

コツコツと引越し準備をつづけてます。

きょうは衣類を中心に片付けました。



でるわでるわ。

クローゼットの奥から、襟と袖が黄ばんだワイシャツや、首元がヨレヨレになった下着たちが。



「服も消耗品なんだな」なんて悟ったかのように浸りつつ。

「あ、これ入社の挨拶に着てたワイシャツだ」とか。

「お、このワイシャツ気に入ってて、初めてのプレゼンで着たんだっけ」とか懐かしさを感じたり。



そうやってゴミ袋いっぱいになった捨てるモノたちを見つめながら

2013年はシンプルな生活を決意。

まずは捨てることから。



新しい暮らしと、新しい年に向けて。

2012/12/29

写真で振り返る2012年【趣味】


2012年もあと少しですね。(2回目)

前回の「写真で振り返る2012年【食】」に引き続き、「写真で振り返る2012年【趣味】」と題しまして、Instagramで撮りためた写真の中から、趣味の分野で印象に残ったものをピックアップして思い出を振り返ろうという誰得エントリシリーズでございます。

1枚目は5月あたりからハマり初めた文房具。
トラベラーズノートとマスキングテープ。





3本セットで、色合いとデザインに一目惚れ。













定規とか。













ペンとか。













ペンケースまで。

お金もないのにたくさん買いましたorz











何がおもしろいって、自分仕様にカスタムするのもひとつの楽しみだったりするわけで。












思い出を綴ったり。













好きなものを入れたり。













色落ちとキズと思い出が詰まった経年変化を楽しんだり。

楽しみ方は人それぞれなわけです。











趣きと味わいを感じることができる幸せ。

お気に入りのペンと手帳で、2013年に思いを馳せながら。

2012/12/28

写真で振り返る2012年【食】


2012年もあと少しですね。

さて、今回は「写真で振り返る2012年【食】」と題しまして、Instagramで撮りためた写真の中から、印象に残ったものをピックアップして思い出を振り返ろうという誰得なエントリでございます。

では、早速の1枚目、鶏肉とネギの蕎麦。
焼きネギの風味がたまらんです。

きつね蕎麦ですね。
甘くてよく汁を吸ったジューシーな油揚げにネギと生たまご。

これまた鶏肉とネギと生たまご。


きつね蕎麦ネギだくで。

そして安定の生たまご率。

とろろなんか入れちゃったり。

夏は納豆とオクラを加えてネバネバにしたり。

温泉卵にしてみたり。

外食も、いつもきまって頼むのはお蕎麦でした。(@新潟駅)

この他にもたくさんの蕎麦を食しました。
2012年の締めも、もちろんお蕎麦。

来年は、地元駅のかけそば回数券を買おうか本気で悩むほど蕎麦が好きなのです。

みなさんはどんな蕎麦がお好みでしょうか。

2013年も良い蕎麦に出会えますように。

2012/12/22

ハウツー本では手に入らないもの

未経験の職種へ転職する不肖の部下を心配してか、休日を利用して、部長が勉強会を開いてくれました。

講義はホワイトボードと資料を使った1対1で行われました。

講師の部長は60代。
自身の転職回数も秘密にするほどの職歴をお持ちで、経理・営業・管理・総務と様々な職種で実績を重ねてきた方でした。

※過去のエントリの過去メモとモレスキンの中に出てきた社内研修を担当されていたのもこの方でした。


いまの会社に入社して4年間、仕事での成功を褒められ、ときに失敗を叱咤された上司の口から語られる知識や言葉は、一般的なハウツー本よりも現実的で、どこか温かいものでした。

あっという間の3時間だったけど、次のステージへ向かうための勇気と、理解しておくべき知識をいただくことができました。


2012年も終わりに近づき、寒さも深まっているせいか、人の温かさに触れるたびに、つくづく人に恵まれていることを感じます。

いつか自分も歳を重ね、経験知を知識知として後進へアドバイスするときが来るのでしょうか。。

2012/12/20

早起き日記【11月】















次の会社が決まって、仕事も徐々に退職モードへ。

1月には2年ぶりの資格試験に挑戦するので、手帳と朝の時間を上手く使って勉強をする計画。
あとは職種も変わるので、そっちの勉強もぼちぼち。。

2012/12/01

心のどこかに感じていたあの感情の正体

一緒にいても別々。テクノロジーが人の心の隙間を埋める。
どれも言い得て妙なことば‥

Sherry Turkle(シェリー・タークル)
Connected, but alone?「つながっていても孤独?」